コンディションの良くない雑誌、仕入れは値付けのポイントは?
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仕入れでブックオフなどに行くと、古本の中にはコンディションのあまり良くない本があります。
利益取れそうだなと思っても、キズや破れがひどかったり、汚れていたりすると悩んでしまいます。
今回仕入れた中でも、表紙の角が破れていた雑誌があります。
経年により破れや破損がある
1冊は、かなり年数が経っているもので、全体的に傷みが激しかった本です。
裏の表紙の角がめくれるというか破損していました。

少し低くめの価格設定でも利益はとれそうなので、仕入れはしましたが、
出品の時にコンディションをどう書くか悩みました。
こちらは内容的に女性向けの本で、気にする人も多いかなと思いました。
そこで、コンディション欄には経年によりかなり傷んでいる、色焼けしていること。
あと表紙の角が破損していることを書きました。
それと、念のため写真を添付することにしました。
写真を撮って添付するのは面倒ですけど、クレーム言われるよりマシかな、と思いました。
汚れが酷くて、消しゴムやクリーナーで落ちない
もう1冊は表紙の汚れがひどかった本です。

鉛筆の芯の汚れのような感じで、全体的に黒くくすんでいました。
消しゴムで消えると最初は思ったのですが、ゴシゴシ強めにこすっても取れませんでした。
(ほんの少しは綺麗になったけど)
表紙の素材にもよるのかもですが、汚れが落ちにくい感じの表紙でした。

除菌クリーナーで拭いてもダメなので、あきらめました。
あまり強くやって、破けたりフニャフニャになってもまずいですからね。
こちらも、コンディション欄に表紙の汚れがヒドいことを書いて、写真も添付することにしました。
コンディションが悪い本の価格設定は?
あと、価格の設定ですが、他のライバルの出品価格とコンディションを見て、控えめの値段にするといいかと考えました。
少し状態が悪いので値引き、みたいな感覚です(^^;;
基本的には、コンディションが悪い雑誌は、仕入れない方が賢明かも知れません。
クリーニングしたり、補修するはかなり手間だし、余計悪くなりリスクもあります。
そのあたりも、仕入れの際は気をつけていこうと思います。


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