FBA納品 ダンボールの詰め方・緩衝材、重量超過の表示は
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FBAに納品するためのラベル貼りまで終わったら、あとは箱に入れて発送します。
配送料は箱のサイズや重さによって料金が変わりますので、丁度いいサイズの箱を用意します。
今回は量が多いので大きめのサイズを準備しました。
3辺の合計を合計すると123cm・・・。ゆうパックは120サイズまで(それ以上は140サイズ)なので微妙ですね。
箱は家にあったものを使いました。
段ボール箱はスーパーやホームセンターで入手
配送用のダンボール箱は、わざわざ有料のを買う必要はありません。
スーパーやホームセンター、ドラッグストアなどで「ご自由にお使い下さい」と配布しているものでOKです。
柄や文字が入っていても大丈夫です。
ただし、本はかなりの重量になるので素材のしっかりしたダンボールにしましょう。
お菓子などで使った箱は薄めの素材だったりします。本を入れると底が抜けたりしそうなので注意しましょう。
箱に詰めて隙間には緩衝材を
箱に詰める方法は特に決まりはないようです。
ただ、あまりギュウギュウに詰め込むと、本同士が擦れたり傷ついたりするので詰め過ぎ注意ですね。

また、逆に隙間があると運ぶ際に動いて破損の原因になります。
隙間ができたら緩衝材を使って本が固定されるようにします。
Amazonでは利用できない緩衝材がありますので、こちらをチェックしておきましょう。
不適切梱包資材を使用している製品及び不完全梱包製品(Amazon)
ダメのもの使って送ると、受付されず返送されてくるそうですよー( ;∀;)
ちなみに、一番安上がりで便利なのが「新聞紙」です。
新聞紙はもちろんAmazonでOKですし、使い勝手がよいです。

本と本の間と、上部に新聞紙を入れておきました。

15キロ以上は「重量超過」と記載
重量についての注意事項で、Amazonでは1箱15kg以上の場合は、「重量超過」と明記しないといけません。
外箱の天面と側面にシールで表示する必要があるのですが、こちらのサイトで雛形のPDFでが配布されていました。
https://click-pom.com/howto/overweight/
納品ラベルのサイズ(A4、24面ベース(66×33.9mm)になっているので、そのままカラー印刷すればOK。
とても便利で助かりました!

側面の4辺と天面に貼り付けて置きました。

準備が出来たら配送業者へ
箱の梱包が出来たら、あとは印刷された配送ラベルを天面に貼ります。
濡れるとまずいので、上から透明のテープで覆っておきましょう。
着払いの伝票はそのまま配送業者さんの受付にもっていけばいいです。

電話やネットで集荷依頼もできますが、持ち込むと100円くらい安くなります。
節約派としては、自分で持ち込みしますね(^^; 台車使って行ってきます。


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