年度末は古本の売上が激減する?
年度末は、雑誌や本を買う人が少ないのでしょうか・・・
今年に入って1月、2月と売上の実績が好調で喜んでいたのですが、3月に入りまして売上が激減する減少に見舞われています。特に、3月の後半からガクーんと売上が下がりました。
原因を考えても仕方ないのですが、なんとなく感じたことを上げてみると・・・
・コロナ禍での自粛生活がだんだんとゆるくなったきた。巣ごもり需要も減少気味なのか?
・春のなって暖かくなってきた。お花見など外出する人が増えて、お金や時間の使い方が変わった?
・年度末や4月からいろいろなもの値上げが話題になり、「財布の紐」がキツクなってるのか?
外部要因としてはこういったことでしょうか。
コロナの影響で言うと、ここ2年くらいはある意味「特需」だったのかもしれませんね。
あとは内部的要因としては、
・3月はブックオフオンラインでの仕入れが不調だった。
ことが挙げられます。
仕入れの本があまり買えなかった理由としては、登録してる本を少しづつ見直して、利益が少ない本は削除していってることがあります。
とはは、ブックオフから放出される本が、かなり少なかったような気がします。ネットからの仕入れについては、やり方は特に変えてないので。
3月は、新生活や引っ越しが増えて、断捨離などで出た本の買い取りが増えるでしょう。
ブックオフ店舗、ネットの在庫が増えるはずですので、仕入れを頑張ろうと思います。


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