AmazonFBAへの発送準備。検品やシールはがし、クリーニング・袋詰の作業公開。
Warning: Undefined array key 0 in /home/boohoo55-j7q/g-sedo.info/public_html/wp-includes/media.php on line 75
Warning: Undefined array key 1 in /home/boohoo55-j7q/g-sedo.info/public_html/wp-includes/media.php on line 76

ブックオフなどで購入してきた仕入れ本が40冊ほど貯まったので、AmazonのFBA倉庫に発送する作業をします。
ボクの場合は、だいたい2週間に1回のペースでFBAにへ在庫補充しています。
作業内容としては、本の状態のチェック→ブックオフのインストアシールや値札を剥がす→アルコール除菌とクリーニング→OPPの袋に入れる→Amazon管理用のシールを貼る→ダンボール箱に入れて梱包→ヤマト運輸へ持ち込み。
という流れになります。
あと、ボクは全部の出品商品に写真を付けてるので、クルーニングして袋に詰める前に写真撮影をしています。
では順番にそれぞれの作業を解説していきます。
1)本の状態チェック
本の状態は仕入れの際にチェックしてますが、出品前にもう一度確認しましょう。店頭ではどうしても急いでいたりで見落としていることがあります。よく見たら数ページに書き込みがあった…なんて失敗も何度かしてきました。低評価もらったりするミスを防ぐためにも、まずはシッカリ検品しましょう。
表紙(カバー)の前後面はもちろん、内側の面も開いて確認です。帯がついてる本は一度帯を外してみて、ゴミや汚れがないかチェックしよう。(帯と表紙の隙間に、虫の死骸が挟まってたこともありました。。)
あとは表紙カバーの裏面が汚れてたり、シミがついてるケースもよくあります。表紙カバーも一度外してみると安心ですね。
2)シールを剥がす。
ブックオフのインストアシールや値札を剥がします。本せどりでは「シールはがし液」を使うのが通常と思いますが、ボクは使ってないです。

はがし液付けなくてもこの「ニトムズ テープはがしカッター」でけで十分はがれます。
本とシールの間に刃を入れてスーッとはがせば、きれいに傷もつかずにシールが剥がれる優れものです。
100円ショップの剥がし液についてる「ヘラ」でガッガッと剥がすと傷が付くけどコレなら大丈夫。ぜひ使ってみてください。

シールの「のり」や汚れが付いたときだけ、はがし液を綿棒に付けてちょっとこすると取れたりします。
40冊ほどのシールはがしに、所要時間は10分くらいでしょうか。
3)アルコール除菌とクリーニング
アルコール除菌用のウェットティッシュや、除菌スプレーで表紙や天地・小口をふいてクリーニングです。使ってるのは普通に100円ショップなどで売ってる除菌グッズです。
4)OPP袋に入れ包装する

除菌クリーニングが終わったら1冊づつOPPの袋に入れていきます。OPP袋のサイズはB4版とA4版(シールなし)を使ってます。
月刊誌・ムック本など大きい雑誌はB4版、小さめのムック本や単行本はA4版に入れてます。大きすぎても余る部分が多いのでなんとなく入れにくく感じます。
OPP袋の角にピッタリ合わせて、4つ角などを部分的にセロテープで止めています。
指紋や手の汚れが気になるので手袋使用
で、これが問題なんですが、ボクは体質的に手汗をかくクセがありまして、細かい作業するときにとても困ります。湿度などが関係するのか、乾燥してるときは汗かかないのですが、夏場などは写真のような手袋をして作業しています。
セロテープなどに指紋がつかないのはいいのですが、どうにも作業しづらいです・・これは現在も改善なのですが、内科いい方法があれば教えてください!
指紋が気になる人は、セロテープは透明でなく白いやつ(メンディングテープ)にすると指紋が見えないです。セロテープより価格が少々高いですが。
→Amazon管理用のシールを貼る→ダンボール箱に入れて梱包→ヤマト運輸へ持ち込み。


コメントフォーム