せどりの販売で相手(お客)のことを考えた仕入れや説明文とは?
ネットでの商売は、どうしても相手の顔が見えづらく、お客の存在を感じづらいものです。
中古本のAmazon販売でも、「その先には生身の人間がいる」ことを意識すべきなんですが、具体的にどうしたらいいでしょう?
相手のことを考えた仕入れや説明文とは?
キレイな商品を仕入れる
仕入れる本はきれいな状態であるのがベストですが、多少なりとも汚れや擦れなどあるのが普通です。商品の状態にマイナスがあれば、コンディションを適切にして、説明欄で具体的に、素直に書くべきです。
「◯◯(特集とか)」のページはきれいです。
特に芸能人がメインの雑誌などは、巻頭のグラビアや特集ページだけが目当て、ということもあります。アイドルとか、明らかにこの人とか特定の記事が目的とわかるなら「〇〇さんのページはキレイです」と書いています。
コンディションの「きれい」とか「汚れ」など、度合いの違いが人によってありますが、できるだけ具体的に書くようにしてます。
値段の付け方
「出品なし」とかFBA出品者がいないときに、つよっと強気の価格設定にしてみたりします(たまにですが)。
相場よりバカ高い値段付けてみると、大体売れ残る→そのうち出品者増えて値下げしても売れなくなる・・ってことがよくあります。
こういうのはお客のこと考えてない売り方なのかな、と反省してしまいます。
適正な価格って難しい(利益は最大限とり、早く売りたい)ですが、お客に無理な負担を負わせないような価格の設定を心がけたいところです。


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